2012.01.14 Saturday
よかった。おめでたいのに、なぜか泣いた。
「おめでとう、津田恒実」
「ありがとう、炎のストッパー」
「おめでとう、津田恒実」「ありがとう、炎のストッパー」
いい感じの遊歩道だ。
主役は、後ろの満開の山茶花(?)
蝋梅(?)花鳥木の名前を本当に知らない。魚の名は結構知っているんだけど。
山本有三記念館はクラシカルな洋館だ。ガイドの方にたっぷり1時間30分案内いただき、妻女は満足顔。
水流。
山本有三記念館を出て、玉川上水に沿って歩くと、井の頭公園はすぐである。
シックな感じのこのレストランは、1970年開業とのこと。
正月休みの間に読んだ藤沢作品2作。
今年の長女からのクリスマスプレゼントカレンダー。
吉祥寺「金の猿」のおせちは昨年からのお気に入り。
具は、豆腐・椎茸・蒲鉾・鴨肉・牡蠣・蛤・イクラ・三つ葉の醤油仕立て。もちろん餅は、丸餅ですよ。
3日の午後、箱根駅伝を見終わってから、近くの東伏見稲荷神社に初詣に行った。願ったことは、昨年と全く同じだったな。
お疲れモードのさ最近は、つい車通勤してしまったりしている。
今晩は、お気に入りのあの店で、妻女と忘年会かな?
今年最後に読了したのはこの本
来年こそは、明るく円満な世の中になって欲しい。
吉祥寺の東急デパートの地下食料品売り場に、小樽からの出店でザンギやシュウマイを売っていた。若いお兄さんが、どんどん試食させてくれたが、ちょっと恐縮しながら、すべていただいた。
コーマック・マッカーシー著「平原の町」(早川epi文庫)
あの川は、すでに両岸から凍り始めているらしい。来年5月までの長い冬だ。
いつも通る、新宿西口の地下にあるイベントスペースで、「北方領土返還」を訴えるイベントが行われていて、懐かしい名前の町々が、それぞれの物産を販売するブースを開いていた。
ましてこの時期になれば、街中も店の中も派手なイルミネーションなんかが、キラキラ・チカチカ輝いてるもんだから、懐具合も省みず、つい横道にそれたりするのは、こりゃもういたし方ござんせんです。(長女が製作に携わったオブジェだとか)
吉祥寺ハモニカ横丁の「てっちゃん」の焼き場の隅で、横を歩く通行人から一瞥されながら、焼鳥の煙で燻されつつ、
もつ煮に七味唐辛子をぶっかけ、頭皮に汗をかきながら、ホッピーをくらったかと思うと、またある日は・・・
東急デパート横の地下にもぐりこんだところの、八丈島料理「浜やん」で、島ラッキョウ・明日葉の胡麻和え・お薦め刺身(しめ鯖・目鯛・ぶり)それに、ここの親父の飛び切りの笑顔をつまみに、青ヶ島の青酎をのどにぶち込む。
今まで何回も書いている「二の岡フーズ」。ここのハム・ソーセージは本当に美味い。我が家の定番の「ボロニアソーセージ」「ベーコン」のほかに今回は初めて「スモークタン(ハーフカット)」
これも何度もブログに書いている、南会津の銘酒「花泉」。
屋根の雪が寒そうでしょ?
「隠し剣 秋風抄」(文春文庫)
「海鳴り(上)(下)」(文春文庫)
「雪明かり」(講談社文庫)
ストレートグラスでワイルドターキー。