カゲロウ酔夢譚

大好きなフライフィッシング、永い付き合いのジャズ、そして気まぐれな旅や愛してやまないお酒の話など、今日もほろ酔い気分で独り言
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指定外来種
 井の頭公園の池を“掻い堀り”したら、その池で生息していた90%の魚が外来種だったというニュースが流れていた。「そんなに!」という驚きと、在来種は池に戻され、外来種は肥料などにされるというアナウンスは、バスやブルーギルやソウギョを釣る趣味は持ち合わせていない僕も、さすがに少し複雑な思いをしている。

そして北海道では、「北海道生物多様性の保全等に関する条例」に基づく「北海道外来種対策基本方針」(素案)が出され、“指定外来種”を選定し、選定された外来種は北海道において放つことができなくなるという大きな動きが進行している。(井の頭公園の池のように、駆除まですすんじゃう可能性も大きい?)

その指定外来種候補の中にニジマスやブラウントラウト、バス、ブルーギルなどが含まれていて、釣り人達の関心を集めることとなっている。もちろん北海道に通い始めて10年以上になり、ニジマスを中心としたフライフィッシングにはまり込み、様々な方達との交流をさせていただけるようになった僕も無関心でいることはできない。

先の基本方針を読んでみると、一釣り人としてある意味感情的にというか、情実に訴える事は出来るとしても、なかなか科学的に反論することができない自分の無知を悔しく思うが、それでも渚滑川とトラウトを守る会に加入させていただいて学んだことなどで、パブリックコメントに応じてみようと思っている。

先日、署名をお願いしようと、ショップSに行き「S店長ちょっとお願いがあるんだけど・・・。」というと、「阿仁多さんこれでしょ。」とカウンターの署名用紙を指した。さすが早いです。

僕も頑張って集めなきゃ。

シーラカンスにもアブラビレがあったのだ。ほんと、沼津で見てきたんだから。

鮭か・・・・・。



今日からもう2月。
今夜もほろ酔い | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0)
一日一客
 先週は、たまたまネットで見つけた熱海の一日一客の宿に家族で出かけた。

というと、“豪華じゃん”と思われてしまうだろうが、ところがどっこい、ここR亭は信じられないくらい安い料金なのだ。

というと、設備がお粗末だったり料理がまずいんじゃないのかなどと不安になっていたが・・・・・・。

部屋は8畳二間の続き部屋でとても清潔。この囲炉裏は可動式だけどね。

早速風呂に入って、湯上りの一杯は最高だ。

その風呂は

熱海の海が見渡せる檜風呂で、男性が4人ゆっくりは入れるくらいの広さがあり、他に客はいないのだから貸切風呂。ちょっと温めの湯は、少ししょっぱく長湯できる。

あと心配だった料理は

決して華美ではないが、質量ともすごく満足がいくものだった。ちなみに船盛りはキンメとマグロでした。

当然、アルコールもかなり摂取して

日の出を見ながらの朝風呂は甘露じゃ。また酒を飲みたくなってきた。

翌日も素晴らしい天気で

本当に人柄のよさそうなご夫婦だけで切り盛りされる素晴らしい温泉宿でした。

コストパフォーマンス最高で超お薦め!

「動機」クリスティン・アンドレア著(講談社文庫)

“戦慄のアウトドア・ミステリー”なんて帯に書いてあって、その上、裏表紙にモンタナの原野がステージとか書いてあったら買うでしょ、105円だし。

これがなんとも不出来で・・・。がっかりすることもありますよね。
本を抱えてぶらり旅 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0)
富士山と丸の内
正月6日、一泊で山梨県の石和温泉一泊旅行に行く機会がった。

正月明けの日、月曜日なので、どこに行っても人出はないだろうと思ったが 、意外とこれがそうでもなくてびっくりした。景気が良くなっているんだろうかね?

これは本物の富士山です。

やはり近いと迫力が違います。

忍野八海の湧水池にはたくさんのニジマスが泳いでいる。その中には明らかに70センチオーバーが・・・・・、それになぜかアルビノが何匹もいた。

それにしてもどの魚体も丸々と太っていて、いい餌もらってるんだろうな。

ワイナリーで試飲して、ほうとう食って、温泉入った。往復バスだったが、なぜか疲れた。

おまけの写真をもう一枚。

ここは普段行くことがない東京丸の内の夜景。おしゃれな高級ブティックなどが並んでます。

結婚した長女たちに何もしてやってなかったので・・・・・と思ったのだが。

ここのところの東京は寒い。
今夜もほろ酔い | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0)
みんな厄年
 正月3日、昨日の反省を踏まえ、妻女と我が家から歩いて10分ほどのところにある東伏見稲荷神社に初詣に行くことにした。

マンションの生垣の山茶花が今年も満開を迎えた。

iPhoneの写真も結構きれいに撮れるね。

本殿までは30分かかった。

並んでいたら、本殿の近くで今年の厄年を迎える人の生まれ年を書いたたて看板を見つけた。

「ゲゲッ!」私と妻女が後厄、長女が前厄、次女が本厄だと。家族全員が厄年だと一体どんな年になるというのだろうか。もうそろそろ上向きにして頂戴よ。神様ぁ〜。てなことをお願いしたが、お賽銭5円じゃダメか?

長女がくれた今年のカレンダーは、画家であり著名なフィッシングガイドであるBob Whiteの作品集だ。

「ニンフィング」と名づけられたこの1月から「クリスマス デイ」の12月まで、季節感のあるとても美しい絵画で、とても気に入っている。

これを見ていると、「厄年が何ぼのもんじゃい!」という気にさせてくれる。

しかしなのだ。

昨晩から私、次女に続いて、妻女が体調を壊して今ベッドで休んでいる。
やはり・・・・・・不吉。
今夜もほろ酔い | 11:32 | comments(2) | trackbacks(0)
正月早々
 大晦日は、新年を迎えてすぐ床についた。妻女は一足先に眠っている。次女は友達と年越しパーティをやるとかで、今夜帰ってくるかどうか・・・・。

元日は6時頃に目が覚めた。7時前になると各テレビ局が初日の出中継をやっていた。

ヘリコプターからの富士山の景色と、

東京スカイツリーからの日の出を拝ませていただいて、

これで初詣にも行ったような気分になった。(後で思うとこれが祟りの基だったような気がする。)

7時になって次女が帰ってきて、浅草寺で初詣をしてきたが、どうもおみくじの内容が良くなかったらしい。

9時に長女夫婦がやってきて、雑煮とおせち料理で正月を祝った。ビールに始まって日本酒、焼酎と進み、1時過ぎに酩酊した。

今のフローリングで横になり、目が覚めたら4時過ぎていて、体が痛いだけじゃなくものすごい胸焼けと吐き気がする。晩御飯はほとんど食べられず、ガスター10を一錠飲んで8時にベッドに直行した。

夜中に3回吐き気と下しそうになって目が覚めた。またガスター10を1錠追加した。苦しかった。

そして今朝富士山を見ると、

こんな具合にとてもきれいだった。

体調の方は、昨日よりマシになったが、まだ胸焼けが残っている。

今日も雑煮を作ったので、次女を起こしにいくと、胃が痛いといって苦しそうにしている。何も食べられないと。

次女にもガスター10を飲ませた。

調子が悪いが、箱根駅伝往路はフルで見た。Mは5区山登りでこけて結局7位。まあ、復路で頑張ってもらいましょう。

次女の体調が戻らないので、救急病院に連れて行った。急性胃腸炎、ものすごくはやっているそうだ。僕もそうだったのだろう。

正月早々大酒飲んで横着を決め込んだのがいけなかったな。

明日は初詣に行こう。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

                                                      阿仁多

今夜もほろ酔い | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0)
本当の年末だ
 我が干支の年が暮れようとしている。

大晦日にようやく大掃除ならぬ小掃除をやって外を見たら、富士山の横に夕焼けがちょっとだけ残っていた。なんだか煙にかすんだ富士だが、自分の今年は深い靄の中から、少し薄日が先に見えてきつつあるような、そんな感じの年だったと言ってもいいのかな?

今年壊れたものと壊したもの。
寝室のエアコンと掛け時計、レンジフードのライト、リビングのライト、車の左後ろのフェンダー、カーナビ、腕時計、アナログテレビ、Loopの5番ロッド、娘のリコーGR・・・うむ、まだあるような気がするが。
それとほダメになったので買い換えたのがヘアドライヤー(もちろん私には不要のものだ。)そしてほぼダメだがまだだましだまし使っているのがオーブントースター。
そして我々ジジババ夫婦はどうなのだ・・・と、大晦日に考えてみる。

長女が嫁いだ実家の父上から酒をいただいた。朝日山の純米酒は全く知らなかったが、結構力があって旨い。実は久保田も朝日山と同じく「朝日酒造」の酒なのだ。これも知らなかった。

「タトゥ・ガール」ブルック・スティーヴンズ著(講談社文庫)

タイトルとカバーに魅かれていつもの105円コーナーで即買い。

全身に鱗模様のタトゥを彫られて、一言もしゃべらない少女を、自らも過去に過酷な経験をしている主人公が守ろうとする物語。暗くて地味なストーリーなんだけど、自分も多少記憶の片隅に残っている昔のサーカスの見世物小屋の後味の悪いイメージが、この本を一気読みさせたようだ。

でも、今年最後の読了本としてはどうだろうな。

まあ、皆さん来年も宜しくお願いいたします。

なんともしまりのない、年男最後のアップでした。お粗末。
今夜もほろ酔い | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0)
年末だ
ホワイト
 
クリスマスにはならなかったが、

Mサンタさんが、虎杖浜の明太子を届けてくれた。

今日の昼ご飯は、明太子パスタを作るのだ。
Mさんありがとう。

「マギの聖骨」ジェームズ・ロリンズ著(竹書房文庫)
シグマフォースシリーズ第1作をアマゾンで見つけて注文。

まあスケールのでかいストーリーで、すぐにでもエンターテインメントシネマに仕立てられそうだ。僕には荒唐無稽なストーリーだが、かなり歴史的史実と科学的根拠に基づいているという。
楽しめたことは認めますです。

本を抱えてぶらり旅 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0)
ライブハウス
 会社勤めをしていた時の同業者で、大学の後輩であるK君が、最近サックスを始めたということは1年ほど前に聞いたような気がしていた。そんなK君から「初ライブをやるんで、よかったら聴きに来てよ。」とお誘いを受けた。

というわけで、先週の日曜日のお昼、妻女と神田のライブハウス「ISOLDE」に出かけた。

バンド名は「ヒマナスターズ」で典型的なおじさんバンドだ。レパートリーは70〜80年代のロック、ポップス。

この日のステージは12:30から始まって、15:00まで、アンコール3曲を含めて25曲が演奏された。ストーンズ、ビートルズ、イーグルス、クイーン、ロッド・スチュアート、クラプトン、ビリー・ジョエル・・・・・・・・・、結成して1年ちょっとで、ミスして舌を出す場面もあったが、大健闘。会場も大いに盛り上がっていた。僕も知っている曲ばかりだったので充分楽しめたのだった。

「素顔のままで」でサックスの聞かせどころをしっかりやり遂げたK君は左端です。

鉄砲を撃つ浜松のH君から、今年もイノシシ肉が届いた。

丁寧にあくを取って4時間程煮込んだ牡丹はとても柔らくて臭みもない。あえてみそ味にする必要は感じない。


牡丹といっしょにH君が送ってくれた「生揚しょうゆ」は静岡県浜北市の富永醸造場というところが造っているとのこと。

「とにかくおいしいから・・・。」とイノシシ肉といっしょに送ってくれた。刺身しょうゆとしていただくと、きれいな紫色でコクがあって旨い。保存料が入っていないので、冷蔵庫で保管しなくてはならないのだ。




今夜もほろ酔い | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0)
日吉キャンパス
先週の金曜日、仕事で東急東横線の日吉まで行った。それにしても地下鉄副都心線が西武池袋線、東武東上線とこの東横線に乗り入れるようになって、埼玉方面と横浜方面が直結され間違いなく便利になった。僕の会社の最寄り駅である新宿三丁目から日吉まで乗り換えなしで30分でいける。

日吉駅の改札を出て右手を見ると、真っ直ぐ銀杏並木が伸びる慶応日吉キャンパスだ。

黄色く色づいた銀杏が西日を受けてきれいだった。

慶応といえば、高校の時の同級生のY君が商学部にすすんだなあ。高校卒業以来38年間会っていないけど元気にしているのだろうか。

来年の2月には広島で高校の同期会が開かれる。僕はF君といっしょに参加しようと相談しているのだが、Y君は来るのだろうか。

そして、ほとんど40年近く会っていない昔の同級生に会うというのはどんな感じなのだろうか。今から少しだけ緊張感をおぼえている。

「ロードサイド・クロス」ジェフリー・ディーヴァー著(文春文庫)
単行本が出て3年たって、ようやく文庫版が出た。ディーヴァーは中古が出るまでなんてこれ以上待つことはできない。

キャサリン・ダンスシリーズ第2弾。いつもの感じなんだけど、やっぱり面白いや。

「昔日」ロバート・B・パーカー著(ハヤカワ文庫)

巨匠のスペンサーシリーズは初めて読む。この文体は・・・・・、リズム感があって読みやすいんだけど、なぜか疲れるんだよ。あまり深入りしないようにしようかな。



 
本を抱えてぶらり旅 | 20:16 | comments(2) | trackbacks(0)
12月の吉祥寺の夜
 もう12月の7日か・・・・。

めちゃくちゃいい天気だけど、妻女は広島に帰ったし、次女は出かけて夜は外で食べるといっている。

昨晩は楽しかった。今日はどうしよう。まだ少しだけ酒が残っている。

旭岳温泉の雪の中のクレージーな釣りを思い出す。

なぜ昨晩が楽しかったかというと・・・・、

しっかり顔見せさせてもらいますよ。
被写体がいいと、携帯でもきれいに撮れるじゃん。

吉祥寺サンロードにある「猿蔵」で、kotaroさん、若社長夫妻、広島への夜行バスに乗る前の妻女と私。最高の忘年会でした。

今回kotaroさんは吉祥寺の東急イン泊。時間に余裕があったので、もう一軒「浜やん」で二次会。

お気に入りの青酎をしまラッキョウや明日葉のてんぷらをつまみに喉にガツンと流し込むと体が幸せそうに溶けていく。

あの時間だとタクシーで帰って来たに違いないが、覚えてないのだ。

あ、そうそう、ワールドカップの組み合わせ抽選会をテレビで観たよ。たしか。

毎年この時期にはマンションのエントランスホールに2本のツリーが出現する。

奥さん、来年は若社長さんにくっついて滝上で楽しみましょう。
今夜もほろ酔い | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0)
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